冒険少年流萌え燃え道・試練編
萌え燃え道こそ我が人生の本道。
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「オタクはすでに死んでいる」騒動について思う、「オタクの概念」って何だろう。
- ジャンル : アニメ・コミック
- スレッドテーマ : 中年オタクのつぶやき
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まあ、批判している人もたくさんいるし、納得している人もいるし、感想は人それぞれだと思うし、まずは読んでみなくちゃ何も言えない。
読むかも知れないし、読まないかも知れない。
この人のオタク論が絶対正しいというわけではないし、それに従わなくてはいけないわけでもない。まあ、世間一般に「オタク」の代表とされている人がこういうことを言い出すのは、と言う危機感を持った人もいるだろうけどね。
この人って後半になると「オタク論」は語るけど、作品は作っていない。その理由を
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で宮崎勤事件を「自分たちの中から(オタク)からついに殺人者を出してしまった」という悔悟の念からと語っているんだよね。
あの事件が「オタク」に与えた影響というのは大きかったと思う。
「オタク」という言葉は間違いなくネガティブなイメージに使われ続けた.今でも変わらないと思う。「電車男」が「オタクが世間に認められた」と語っている人達がいたが、テレビ・映画のストーリーの作り方は「恋愛をしたければオタクを捨てろ」という感じだった。(穿った見方かも知れないが)
生意気な言い方をすれば、「自分たちの中から(オタク)からついに殺人者を出してしまった」という悔悟の念を持った時点で「オタク・岡田斗司夫」は「死んだ」んじゃないかなあ。「自分たちから2度とこういう事は起こさせない。そう言う作品作りをしよう」と言う展開にならなかった時点で。
まあ、偉そうなこと言っているけど「お前が何を残したか」と言われると辛い部分はあるのは事実。
藻掻いてはいますけど。
死ぬ前に何か残したいなあとは思いますね、ふと。
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